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平沼新党 舛添氏「関係ない」 中山恭子氏に参加打診(産経新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は6日、平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らが結成を目指す新党には参加せず、引き続き自民党内で執行部の一新を求めていくことを表明した。

 舛添氏は記者団に対し、新党について「平沼、与謝野両氏とそういう話で電話をしたことも、会ったこともない。一切私に関係のない話だ」と強調した。さらに「私は一切の(自民党の)役職につかない」とも述べた。

 一方、平沼氏が自民党の中山恭子元少子化・拉致問題担当相(参院議員)に新党参加を打診していることが6日分かった。

 中山氏の夫で、昨年の衆院選で落選した成彬元国土交通相が参加の意向を表明しているうえ、平沼氏とはともに拉致問題に熱心に取り組んできたことから恭子氏が参加する可能性もある。ただ、恭子氏は比例代表選出のため参加は困難とみる向きも出ている。

 新党は平沼氏が党首に就き、5人で結成することが固まっている。もっとも決定したメンバーは平沼、与謝野両氏と園田博之前自民党幹事長代理と藤井孝男元運輸相の4人。平沼氏は6日、鳩山邦夫元総務相と電話し、鳩山氏の新党不参加を確認した。

 政党要件を満たすことになる5人目について平沼氏は記者団に「軽々にはまだ言えない」と明言を避けたが、自民党の中川義雄参院議員になる見通しだ。平沼氏は「2段階、3段階で人数を増やしていかなければいけない」と述べた。

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by hdkjk5bkw4 | 2010-04-13 13:27
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